残業を断る理由!ガチで使える言い訳2つと断れない残業について

残業 断る 理由 仕事の不満

残金を断る理由を探してる人、残業をしたくない人向けの記事です。

 

  • 残業って断ってもいいの?
  • 残業を断る理由が知りたい
  • 違法な残業をしてるかも

こんな風に残業で頭を悩ませている人の悩みを解決します。

 

残業を断る理由がないけど残業はしたくないって人も多いです。

 

でもそれって普通ですよね。お金も大事だけど時間も大事。丸一日仕事しかしてないと「これでいいのかな」って思っちゃうものです。

 

私も「家族で夜ご飯が食べたい」というゆるーい理由で残業はしたくないんですよね。

 

今回は残業を断る理由や残業しないといけないケースなど「残業するしないの豆知識」を書いています。

 

残業したくない人、残業を断る理由を探してる人はチェックしてみてください。

 

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残業を断る理由が必要?使いやすい理由2選

残業を断るのに理由が必要な人は次の2つの理由を小出しにしてたまに定時で帰るようにしましょう。

 

さすがにこれ言って残業を強要してくるなら転職も考えたいですね。働きづらいので。

体調不良

最強の理由が体調不良

 

  • 体調不良だけど定時まで頑張った感
  • 2~3日連続で使える理由である

連続で使えるってのが強いですよね。

 

ただ、私は体調不良を理由にしたとき「体調管理も仕事の内」とか言って責めてくる人がいました。

 

「じゃあテメーは絶対体調不良になるなよ」って思いましたね。

 

普段頑張ってるんだから、たまには仮病でもいい許されるはず。

家族の用事

自分の用事でももちろん帰れます。

 

ただ、自分の用事だと詮索される可能性がありますよね?

 

でも家族の用事ならフワッとした理由で帰れるんですよ。

  • 子供の迎えが…
  • 妻が用事でいないので…

こんな風に家族の用事を絡めると必要以上にいろいろ聞かれることも少ないです。

 

これを使えば「毎週金曜は子供の用事があるから残業できない」といった感じで定時を固定化できます。

 

残業が当たり前になっているときは週に1回だけでも定時が入るとグッとメンタル的にラクになりますよね!

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残業を断れないケースもある!?

残業を断るのは簡単ですが、場合によっては残業も業務命令として従わなければいけないんですよね。

 

ポイントは

  • 36協定
  • 就業規則
  • 正当な理由

の3つです。

36協定を結んでいて就業規則に残業命令に従うと書いてある場合

36協定とは残業や休日出勤を許可するためのものです。

 

36協定について詳しく書いてある記事はこちら↓

「知らなかった」では済まされない!36協定の基礎知識

 

基本的に会社は36協定を結んでいるので社員に残業をさせることができます。

 

問題は就業規則。

 

会社の就業規則に残業命令に従うことが決められている場合があります

 

この場合は残業しないといけないんですよね。

 

就業規則の残業命令について詳しく書いてある記事はこちら↓

残業命令と就業規則|就業規則の規定例

 

でも就業規則なんて入社してから確認してみないとわからないしズルい気がします。

 

こういう規則がある会社は他にもいろいろ変な規則がありそうなので、長居はしたくないですね。

 

ちなみに私が勤める会社は36協定は結んでいますが、一応残業は任意です。(みんな毎日残業やってるけど)

正当な理由が必要?

この手の話になると『正当な理由』がないと残業は断れないと言う人が出てきますが、例えば遊びに行くのだって正当な理由だと思うんです。

 

もっと言えば「残業したくない」も正当な理由ですよね?

 

非常事態のイレギュラーな残業なら協力しようという気にもなりますが、日常的にダラッとやってる残業のほうが正当性がないです。

 

年中残業するくらい忙しい会社なら、何かしら対策を打つべき。

 

どんな理由であれ、残業を断る正当な理由だと思いますけどね。

 

一般的には日付の変更ができないような理由じゃない限りは認められなかったりするみたいです。

 

解せないですね。

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違法な残業は労働基準監督署に相談しよう!

残業をするかしないか以前に、違法な残業に関しては泣き寝入りしないようにしたいです。

 

\こんな残業は違法!/

  • サービス残業
  • 月100時間を超える残業

 

月100時間の残業についての参考記事

【弁護士監修】月残業100時間は違法で超危険な状態!危険な理由や対処法とは?

 

これは絶対おかしい!と思うことがあれば労働基準局に連絡すれば動いてくれますよ。

 

私も以前、月60時間ほど残業していたのなに残業代の上限が20時間しかつかない会社に勤めていたことがあります。

 

社会経験があまりないときだったので、「そういうもの」だと思って働いていましたが、今思うととんでもないですよね。

 

結局社員の誰かが最寄りの労働基準監督署に告発して残業代がきっちり支払われるようになりました。

 

違法な残業に付き合う必要はないです。

 

貴重な時間を会社に奪われるのはもったいないですからね。

 

ただ、これで違法な残業がなくなったとしても、残業が当たり前の環境は変わらないと思っていたほうがいいです。

残業を断るのが厳しい環境なら転職も視野に入れよう

残業が当たり前の会社って嫌ですよね。

 

会社も社員が残業して当たり前だと思ってるし、社員もみんな我慢してるから我慢しようって意識を持ってる。

 

定時=悪の環境になっちゃってるんですよね。

 

そもそも定時までちゃんと仕事してれば、間に合わなかった仕事は会社の責任では?

 

そりゃ突発的な残業は仕方ないにしても、残業を完全に当てにした仕事内容はどうかと思いますよね。

 

残業しないのは甘えと言う人もいますが、逆です。会社が残業する人に甘えてる。

 

基本的に定時で回る仕組みを作ってほしいものです。

 

残業が当たり前の会社の体質はおそらくずっと変わりません。

 

結局、環境を変えるには自分から動くしかないんですよね。

 

残業がどうしても嫌なら転職も考えたほうがいいです。

 

転職サイトや転職エージェントを利用すると在職中の転職もやりやすいですよ。

 

別記事に転職サイトと転職エージェントの違いやそれぞれのおすすめサイトを書いてますのでぜひ見てみてください↓

 

とりあえず残業が断る理由を探しつつ何回か帰ってみて、それでも残業を強要してくるようなら転職活動をこっそり始めましょう。

 

今より良い条件の会社は、きっとあります。

 

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毎日定時で帰りたいですね。

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