やりたくない仕事を断る方法とメリット/デメリット

やりたくない仕事 断る 仕事の不満

やりたくない仕事ってやりたくないですよね(当たり前)

  • やりたくない仕事を断る方法が知りたい
  • 断るメリット・デメリットは?
  • やりたくない仕事が多すぎ!

仕事でこんな疑問や不満を持っている人向けに、やりたくない仕事を断る方法とメリット・デメリットについて書いています。

 

上司から仕事をお願いされて、やりたくない仕事だと思いながらも断るに断れず二つ返事で引き受けてしまうこともありますよね。

 

その仕事のせいで会社に行くのが憂鬱になったり、他の仕事まで回らなかったりして残業が増えてしまったりしてプライベートな時間まで負の気持ちを引きずることになります。

 

やりたくない仕事ってパフォーマンスが上がらないのでかなり時間がかかりますし…。可能ならやりたくない仕事は上手く断っていきましょう。

 

やりたくない仕事に関わらず仕事が嫌な人は、10個の対処法を書いた記事も合わせてご覧ください↓

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やりたくない仕事を断る5つの方法

やりたくない仕事を断る方法を5つ紹介しています。

  1. 自分の仕事の多さを説明する
  2. 他の人をあたってもらう
  3. 一部だけを引き受ける
  4. 苦手な仕事だと正直に伝える
  5. 引き受ける代わりに他の仕事を減らしてもらう

苦手なことや嫌なことははできるだけ避けたいですよね。できるなら断りたいという人はこの方法を頭に入れておくだけ、急に仕事を振られたときに断れる可能性が出てきますよ。

自分の仕事の多さを説明する

自分の仕事が山積していて新しい仕事ができない・やりたくないという人は、上司が仕事の多さを把握できていないという問題があります。

 

「この仕事をやると、これが回らなくなります」と言ったように余力のなさを言葉で伝えることが大事ですね。

 

うまくいくと断れます。

 

残業を強要されることもあるかもしれないですが、残業が任意の会社で強制で残業させるのはパワハラですから!

 

残業の断り方はこちらを参考にしてみてください↓

 

それはそれで困るかもしれないですが、忙しい中で仕事を引き受けちゃうとどちらにしろ残業は付きまとってきますので、とりあえず忙しいアピールはしたほうがいいです。

他の人をあたってもらう

仕事って頼みやすい人に偏ることも多いです。

 

自分は忙しいので他の人をあたってもらうのはけっこう使う手です。

 

名指しで言うとその人と後で角が立つリスクがあるので注意ですね。

一部だけを引き受ける

やりたくない仕事を細分化できるなら、特にやりたくない部分を除いて一部だけ引き受けるのもありですね。

 

これなら協力した感もでますし、丸々全部を引き受けるよりも全然負担が違ってきますよね。

苦手な仕事だと正直に伝える

愚者を演じるのも手ですね。

 

それは苦手なので時間がかかって他の仕事が押してしまうかもしれないと事前に伝えると、仮にやりたくない仕事をやることになっても保険になります

 

「他の仕事が回らなかった分のサポート頼みますよ!」と言っているようなもんなので、断れたらラッキーですし、引き受けてもぼちぼち進めていけばいいんです。

引き受ける代わりに他の仕事を減らしてもらう

もうこれ断る方法ではなくなってますが、有効なので紹介しておきます。

 

仕事を増やさないためにやりたくない仕事と既存の仕事を交換してもらうんです。

 

やりたくない仕事の理由はたくさんあると思いますが、そのうちの1つが「仕事が増えるのが嫌」ということ。

 

交換することでプラマイ0にできますし、既存のめんどくさい系の仕事を手放すチャンスにもなります。

 

交換を上司が嫌がって、結果的にやりたくない仕事を任されなくて済むってパターンもあるので仕事の交換を提案するのはありです。

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やりたくない仕事を断るメリット

やりたくない仕事を断ることで自分の働く環境が良くなるような以下の3つのメリットがあります。

  1. 精神的に余裕ができる
  2. 今まで通りに仕事に取り組める
  3. 都合の良い部下にならない

ゆとりを持って働くならメリットありまくりですよ。

精神的に余裕ができる

やりたくない仕事を持っていたら家に帰ってもその仕事のことを考えたりしちゃうんですよね。

 

仕事に行くのも憂鬱になりますし、日曜の夜にドヨ~ンと落ち込みます。

 

断ることでプライベートの時間含め、精神的な余裕を守れるんです。

今まで通りに仕事に取り組める

現状維持ってラクですよね。基本的に人間って現状維持を好むんです。変化ってめんどくさい。

 

今までの仕事に今まで通り取り組めれば、だんだん仕事のスピードが上がったりするので時間的にも余裕ができてきます。

 

そこまでいけば別の仕事に挑戦してもいいかなーと個人的には思いますね。

都合の良い部下にならない

全部「イエス」と返事をするのは危険です。

 

なんでも引き受けてくれる便利な部下だと思われますからね。

 

たまには断ることや自分の意見を言うことで都合の良い部下になってしまうリスクを回避できます。

 

イエスマンにならないように注意ですよ!

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やりたくない仕事を断るデメリット

薄々気付いているかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。

  1. 他のやりたくない仕事が回ってくる可能性もある
  2. 上司からの評価が下がる
  3. 成長ができない

この3つのデメリットがあると理解した上でガンガン断っていきましょう。

他のやりたくない仕事が回ってくる可能性もある

断るのって1回なら簡単なんですけど、連続で断るのは罪悪感で難しくなってきます。

 

やりたくない仕事を断った結果「じゃあこっちをお願い」とさらにやりたくない仕事を任されてしまうリスクがあるということです。

 

上司の2回攻撃には注意。やりたくない仕事も「ちょっとやりたくない」くらいのレベルなら引き受けた方が楽なケースもありそうです。

上司からの評価が下がる

上司も生き物ですので、自分のお願いを快く引き受けてくれた人を好きになります。

 

逆に断ることでマイナスの評価をされてしまうこともあるんです。

 

個人的には出世にあまり興味ないので上司からの評価が下がって出世街道から外れるのは逆にラッキーと思いますけどね。

成長ができない

やりたくない仕事だからと断っていたら、その仕事の内容に関しては成長できないですよね。

 

これは仕方のないことですが、今持っている仕事を深めていくか副業で自分の能力を成長させるなど選択肢は他にもあります

 

その仕事でしか成長できないなんてことはないので、そこまで大きなデメリットではないですよ。

嫌じゃない仕事への転職もひとつの選択肢

現在働いている会社でやっていることがほとんど嫌な仕事な場合は毎日が苦痛ですよね。

 

好きなことで生きている人もたくさんいる時代で「なんで自分だけがやりたくない仕事をやっているんだろう」と思ったりもします。

 

そんな時は『嫌じゃない仕事』を見つけるための転職もひとつの手です。

 

私は毎日会社に行きたくないと思っていた会社から、基本無心で行ける会社に転職しました。

 

ずっと今のところで働きたくないと思っているなら、転職は若い方が有利なので転職活動をぼちぼちでいいので早めに進めていきましょう。人生で今が一番若いわけですからね。

 

「何からやっていいかわからない」って人はまずは5分でできる転職サイトの登録からやるといいですよ。なんとなく求人を見ているだけでも良い会社を見つけられるかもしれません。

 

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やりたくない仕事って、やりたくないですからね(当たり前)

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