トラックドライバーってきついの!?元ドライバーにきつい理由を聞いてみた

トラックドライバー きつい 転職

トラックドライバーがきついのか、元ドライバーの人に聞いてみました

  • トラックドライバーって何がきつい?
  • トラックドライバーに転職を考えている
  • トラックドライバーに興味がある

トラックドライバーで働いたことがなく、これから働いてみたいと思っている人向けの内容になっています。

 

今回は実際にトラックドライバーを5年やっていたSさんに次の2つのことを聞いてきました。

  • トラックドライバーのきついところ
  • トラックドライバーの良いところ

 

ちなみにSさんはトラックドライバーを辞めてるんですけど、またやってもいいと思える仕事だったと言われてましたよ。

 

トラックドライバーはきつい部分はあってもブラックではなく、良いところもちゃんとある仕事。

 

きつい部分をある程度許容できるなら向いている可能性ありです。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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トラックドライバーがきつい8つの理由

元トラックドライバーのSさんに、トラックドライバーを5年やっていて「ここがきつい」と思ったところを取材しました。

 

これについてはSさんの主観なんで、全員が当てはまるとは限りませんが、実体験からの話は説得力がありますよ。

自律神経が弱くてフラフラ

Sさん曰く、これが辞めた1番の理由だったそうです。

 

「病院に行ったわけじゃないけど、たぶん自律神経が弱いからか長時間の運転で頭がフラフラした」

 

危ないので休憩を多く取る必要があったり、仕事に対して憂鬱な気持ちになってきたため辞めたとのことでした。

朝が早くてきつい

荷物を運ぶのには当然納期があります。

 

間に合わせるために早く出発することもしばしば。

 

朝が苦手という人にはきついですよね。

 

逆に便の時間が決まっているので、特殊な事情がない限り予想外の残業があることもなかったそうです。

運ぶ物によっては神経使う

精密な物や壊れやすい物を運ぶときは、ただでさえ緊張状態の運転なのにさらに神経を使うのでめちゃくちゃ疲れるんだとか。

 

壊れててトラブルになったりしたら嫌ですもんね。

同業者にオラオラ系が多い(ドライバー同士で揉めることも)

トラックってパーキングエリアや駐車場でよく休憩してますよね?

 

その休憩でトラックを邪魔な場所に停めてるとかでオラオラ系のドライバーたちが揉めてたりするそうです。

 

高学歴エリートっぽいドライバーは見たことないとSさんは言ってました。

手積みの荷物だと腰を痛める

トラックの荷台に荷物を積み降ろしする手段は2つあります。

  • フォークリフトを使う
  • 手で積み降ろしする

 

運ぶ物によって、どちらの手段で積み降ろしするか違うんですが、手積みはかなりきついです。

 

若さや力任せに積み降ろししていると腰をやってしまう危険性が高いので注意。

時間内に着かないといけない

便の時間が決まっているので時間内に到着しないといけないというプレッシャーがあります。

 

少し遅れるくらいなら連絡を入れればいいのでルートに慣れたらそこまで気にならないですよ。

常に事故のリスクがある

ドライバーには付き物の『事故』

 

運転している時間が長いので、いくら自分が気を付けていても事故のリスクはあります。

 

車間や速度に注意して、できる限りの対策は取って運転したいですね。

長距離は体がきつい

Sさんは長距離を2人組で交代して運転していたことがあると言っていました。

 

ただ長距離の運転はそうとう疲れるようで「2人でもきつい、1人なら絶対やりたくない』とのこと。

 

運転が苦じゃないという人にはいいかもしれませんが、日常の運転にストレスを感じる人は長距離のトラックドライバーは避けたいところですね。

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トラックドライバーの良いところ3つ

「誰にでもできる仕事」や「底辺職」のような悪いイメージもあるトラックドライバー。

しかし、物流は私たちの生活には欠かすことのできない大切な物ですよね。

 

そんなトラックドライバーのきついところをSさんに聞いていたら、逆に楽しみや良いところも教えてくれました!

 

3つの良いところを聞いてきたのでシェアしますね。

解放感がある

荷物を積んで外に出ると自由さと解放感があるのがトラックドライバー最大のメリット。

 

オフィスや会社にこもって仕事をしていると息苦しさを感じることがありますが、トラックドライバーは1人の時間をガッツリ確保できます。

 

好きな飲み物を飲みながら、好きな音楽を聞いて仕事ができるのはかなり嬉しいですよね。

当たりのトラック(便)だと楽

これはどこの会社にもある話ですが、配属される部署に当たり外れってありますよね?

 

トラックドライバーもどのトラック(便)の担当になるかで、きついかどうかが大きく左右されます。

 

手積みじゃなく、長距離でもなく、時間に余裕があり、壊れにくい物を運搬するトラックドライバーに戻りたいとSさんは言ってました。(時間に余裕があると休憩増やすことで頭がフラフラする問題は解決しますしね)

トラックを好きにデコれる

これは会社や運搬先の企業が禁止してる場合も多いみたいですが、ある程度好きにトラックをデコレーションできるのも楽しいみたいです。

 

派手派手じゃなくても、好きに装飾できるとテンションあがりそうですね。

 

1番エモいトラック野郎になるのもいいかもしれません。

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トラックドライバーに興味があるなら転職サイトをチェック!

トラックドライバーはきついとこもありますが、向いている人や当たりのトラック(便)を引いた人にとっては他の職種より良い仕事だと感じるでしょう。

 

気になる人は転職サイトの求人を眺めてみてください。

 

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リクナビNEXT

 

室内にこもって仕事をすることに苦痛を感じている人はトラックドライバーは良さそうです。

 

とはいえ会社選びは重要なので、転職サイトや転職エージェントに登録して少しでも条件の良い会社に転職したいところですね。

 

転職サイトと転職エージェントの違いは別の記事で解説しています。

 

トラックの大きさによっては普通免許じゃ運転できないので、応募するときは必須の資格に注意してくださいね。

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