新人が辛いのはいつまで?時系列でわかる辛い時期【原因と対処法】

新人 辛い いつまで 仕事の不満

新人は辛い…一体いつまで続くの?と思っている人向けの記事

  • 新人で辛いのはいつまでなの?
  • 辛いときの対処法は?
  • 仕事から逃げたい

新人のころにこんな悩みや疑問を抱く人は多いです。

 

仕事が合っていないのかな?と考えたりもしますが、新人が辛いのはどこの会社でも一緒。

 

自転車で最初にペダルを漕ぎ始めるときが1番きついのと同じ。最初ってパワーが必要なんです。

 

じゃあ新人が辛いのはいつまで何だよ!って思いますよね。

 

  • 新人が辛いのはいつまでか
  • 辛いときの対処法
  • 逃げていいケース

何回も転職して新入社員を何度も経験した私がこの3つについて解説!

 

この記事での対処法でも辛いのが克服できないという場合はこちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

 

新人で辛いのがいつまで続くか不安って人は、この記事をざっと眺めてみてください。

スポンサーリンク

新人が辛いのはいつまでも続くわけではない

新人は辛いです。

 

\新人が辛い原因/

  • 仕事で覚えることが多い
  • 人間関係を1から作る必要がある
  • 先のことがわからない

 

慣れていない環境で慣れていないことをするので常にストレス。毎日アウェイの中で試合をするような心境ですよね。

 

でも大丈夫、新人で辛いのはいつまでも続きません!

 

会社の環境に慣れ、社員の人たちに慣れ、仕事に慣れ、だんだん会社で起こる出来事が想定できるようになっていきます。

 

そうするとだんだん居心地が良く感じてきて、無心で出勤して淡々と仕事をこなす無敵モードになる可能性も十分あり!

 

社会経験が少ない新人の場合で怖いのが、他の会社を知らないために自分の会社が【ブラック企業】だと気づいていないパターン。

 

ブラック企業に勤めていてら新人じゃなくなっても辛いのがいつまでも続きます。

 

ただ新人だから辛いのか、ブラック企業だから辛いのかは他の会社に勤める人やネットで情報収集をして見極めたいですね。

 

ブラック企業だったらすぐに逃げる。そうじゃないなら慣れるまで続けてみましょう。

 

向き不向きを判断するのも新人のころだと難しいですしね。

 

では新人が辛い時期がいつまで続くのか時系列で見ていきます。

スポンサーリンク

新人が辛い時期を時系列で見てみよう

新人が辛いと言っても理由は様々ですよね。

 

入社してどれくらいの時期にどんなことで辛くなるのか私の体験を元に時系列でまとめました。

入社~1ヵ月、環境に慣れてない

まずは入社直後、全てに慣れていないので常に緊張状態です。

 

出勤も緊張しますし、右も左もわからないまま仕事をしていく日々にテンパります。

 

  • 仕事中はしっかりメモを取って時間があるときに見返すこと
  • 顔を覚えるように、相手の顔を見て挨拶や話をすること

この2つだけ意識していきましょう。

 

仕事は最初はできなくて当然。できることをしっかりこなすとだんだんできることが増えていきますよ。

~3ヵ月、仕事を覚えるのに必死

環境に慣れてきても仕事を覚えるのに必死です。

 

この辺りで入社前に抱いていた仕事のイメージとのギャップを感じたり、五月病で仕事に行きたくなくなったりするんですよね。

 

それは入社したばかりの緊張が少しほぐれ、いろんなことを考える余裕ができた証拠でもあります。

 

とはいえまだまだ新人ですので、1日1個だけ覚えて帰るくらいの気持ちでぼちぼち働くといいですよ。

~6ヵ月、仕事に慣れた頃のミス

できることが増え、油断したころに大きいミスをやらかす時期。

 

自分はまだ新人なんだという現実を突き付けられます。

 

ただ頭に入れておいてほしいのは、新人のミスはいくらでも後から取り返せるということ。

 

周りの人も「まだ新人だから」と思ってくれますし、誰もが通る道だったりするので悩みすぎず次に繋げるつもりで割り切りましょう。

~9ヵ月、仕事を任されるようになる

ちょっと責任のある仕事や今まで誰かに見てもらってた仕事も1人で任されるようになります。

 

このとき急に心細くなるんですよね。

 

1人でできるだろうかと悩みますが心配はいりません。

 

これまでの自分の技量を見て上司は仕事を任せたはずですし、自分にできないような仕事だったなら上司の仕事の振り方が悪いのです。

 

それに1つずつこなしていけば仕事はいつか終わります。

 

新人の辛さから解放されるまであと一踏ん張りです!

~12ヵ月、新人としての悩みからの解放

1年経つと仕事の1年の流れが大体わかります。

 

環境に慣れ、仕事に慣れ、さらに先の見通しがつくようになると新人の辛い時期を乗り越えたような感覚になれますよ。

 

先輩たちと1年前はできなかった仕事の話ができるようになったり、後輩ができて教育する立場になったり、仕事は次のフェーズに移行していきます。

 

新人として辛い時期は1年間

 

それ以降は新人とは別の辛さが待っているんです。(けっきょくずっと辛い)

例えば仕事三年目でミスすると新人のように言い訳ができないので辛かったりしますが、それはそのとき考えていきましょう。

スポンサーリンク

新人が辛いときの対処法

新人が辛いのは1年間と言いましたが、その間にただ時間が過ぎるのを耐え忍べばいいというわけではありません。

 

個人的に“使える”対処法を紹介します。

仕事と私生活のオンオフをハッキリさせる

新人のころは休みの日も仕事のことが頭をよぎりがち。

 

でも「あの仕事、あれで大丈夫だったかな?」なんて休みの日に考えても何も解決しないですよね?

 

それに、それだけ不安になることは慎重に作業している証拠なので、けっきょく大丈夫だったってことも多い。

 

新人にとってミスやトラブルの多くは予想外のとこからやってくるので事前の対応は難しいです。

 

だから休みの日にあれこれ考えても無駄。

 

オフのときは仕事のことを忘れてガッツリ遊んだりゆっくりすればいいんです。

仕事でできたことを考える

できることが増えていくのを実感できれば仕事に対してポジティブな気持ちになれます。

 

自己肯定感を高めて前向きに仕事すると不思議とうまくいくようになります。(慢心や油断は危ないですが)

 

逆にできないことに目を向けて「自分は仕事ができない」と萎縮しながら仕事をすると変なミスをしたり、周りに負のオーラを悟られて目をつけられます。

 

「今日は◯◯ができた!」と成長を実感して自信を持って仕事をしましょう。

会社で気の合う先輩を見つける

同期で仲良くするのもいいですけど、先輩との人間関係がうまくいくと強いです。

 

\先輩と仲良くするメリットは3つ/

  • 知らない情報をもらえる
  • 困ったとき助けてもらえる
  • たまに何かおごってもらえる

 

特に会社での情報を教えてもらえると少し視野が広がって不安な気持ちが軽くなるんですよね。

 

新人は暗い洞窟で手探りで進むように仕事をしている中で、先輩という《たいまつ》を持っているようなイメージ。

 

先輩はたいまつです。

筋トレする

筋トレするとめちゃくちゃ自信が沸いてきます

 

騙されたと思って出勤前にスクワットと腕立て伏せと腹筋をやると効果を実感できますよ。

 

上司に怒られているときも「でも殴り合いなら自分の方が強いし」と思うだけでかなりメンタルが楽になります。

 

ちなみに私はヒョロガリで殴り合って勝つ自信がなかったので、怒られたときは「マリオカートなら私のほうが強いし」と思うようにしていました。

 

筋トレ関係ない気もしますが、筋トレはメンタルも強くしてくれるってことです。

新人が辛いのは仕方ないけどブラック企業からは逃げていい

新人が辛いのはいつまで続くのかとその対処法について書いてきましたが、もし入社した会社が運悪くブラック企業だったら頑張らずに辞めて大丈夫です。

 

「せっかく新卒で入ったのにもったいない」と周りから言われるかもしれません。

 

しかし新入社員と企業のミスマッチはあるあるで、辞めたとしても『第二新卒』という救済があるので大丈夫。

 

ブラックで何年も消耗したり病んだりするのが1番危険です。

 

  • サービス残業がある
  • 上司が高圧的で理不尽に怒る
  • 求人や面接のときと話が全然違う

こんな会社はブラックな場合があります。

 

社会経験がないとブラック企業か自分で判断できなかったりするので人に相談したりしてみてください。

 

辞めると言い出しづらいなら退職を代わりにやってくれる退職代行というサービスもありますよ。

今すぐに、今日にでも辞めたいという人は退職代行に頼るのも1つの手ですね。

 

少し精神的に余裕があり仕事をしながら次を探す場合は転職サイトや転職エージェントを活用するとスムーズです。

 

ブラックじゃない場合は辛くてもしばらく頑張ってみましょう。新人は基本辛いものですからね。

 

新人のころは辛いのがいつまでも続くような感覚がありますが、徐々に慣れてきますよ。

 

ファイト!!

タイトルとURLをコピーしました