仕事前に泣く。誰にも言えない辛い心境を改善したい

仕事前に泣く理由と対策 仕事の不満

仕事前に泣くほど辛いときってありますよね。

 

  • こんなはずじゃなかった
  • 何も考えずに淡々と出勤したい
  • 仕事前に泣くほど辛い

こんな風に悩んで仕事に向かう足が止まったり、休む理由を探している人も多いです。

 

ここまで悩むと、行かなきゃいけないという気持ちと拒絶しようとする体が葛藤し、本当に体調がおかしくなってくるんですよね。

 

私自身も「どうしてもいけない…」と出勤中のコンビニで動けなくなったことがあります

 

ここでは私の体験を元に仕事前に泣く理由や改善する方法を書いています

 

少しでも心を軽くする方法が見つかればいいですね。

 

仕事が辛いときの対処法を別記事にまとめていますのでそちらも合わせて見てみてくださいね。

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仕事前に泣くのは危険なサイン!

「仕事前に泣くって甘えなのかな?」「自分が弱いだけなのかな?」と自分を責めたりすることもあるかと思いますが、そんなことはありません。

 

自分を責めることを繰り返すと自信がなくなりさらに悪循環なので絶対やめましょう。

 

まずは「今、仕事のことで疲れているんだ。」と自分の心を理解してあげる必要があります。真面目な性格の人ほど疲れやすいので、あなたが真面目に仕事に取り組んできた証拠だと前向きに捉えてもいいくらいです。

 

でも何かのきっかけで、または何かが積もり積もって仕事前に泣くほど追い詰められてしまった。これはもはや自分だけのせいではないはずです。

 

ただし、このまま頑張っても乗り越えることは難しいかもしれません。心のゴムは切れそうなほど伸びきっています。パチンと弾けてしまう前に、対処法を考えましょう。

 

仕事前に泣くのは心がSOSのサインを出している状況だということをちゃんと理解し、がむしゃらにどうにかしようともがくことをやめ、解決に向けて歩き出す必要があります。

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仕事前に泣くほど仕事に行きたくない理由

仕事前に泣くほど辛いのを解決するにはまずは理由を考えないといけません。

 

  • 仕事のミスが怖い
  • 対人関係が悪い
  • このままでいいのか不安

この3つが泣きたいほど行きたくない理由のほとんどを占めると思います。給料とか休みとかそれ以前の働きやすさの問題ですね。

 

1つずつ見ていきます。

仕事のミスが怖い

仕事のミスが怖くて完全に萎縮してしまっている状況です。

 

常に「ミスしたらどうしよう」「怒られたくない」という負の感情を持った状態で、ビクビクと仕事をしてしまっています

 

こういうときはかえってミスをしやすく、視野も狭くなるのでイレギュラーなことにも対応できなくなるんですよね。

 

そうやってミスが頻繁にあると小さなミスも目立っていきます。

 

ミスをしない慎重さは大切ですが、恐怖心は強いストレスになってしまいます

対人関係が悪い

同僚・先輩・上司などの会社内の人間関係、客や取引先といった社外の人間関係。

 

社会ではたくさんの人間関係がありますが、常に悩みの種ですよね。

 

特に仕事をしていると仕事が世界の全てになるくらい家と会社の往復になってしまうこともしばしばあります。

 

そんなとき仕事の人間関係にヒビが入ると泣きたくなるのも当然です。

 

どうしても合わない人はどこにでもいるものですが、適度な距離を保って付き合えばそこまで悩む必要はありません。

 

しかし、近い距離で付き合うしかなかったり、執拗に絡んできたりすると辛いです。

 

嫌な人間関係で心を壊してしまう前に対処をしたいですね。

このままでいいのか不安

人間関係も仕事内容もそこまで嫌じゃないのに、なぜか涙が出る。そんな人は次のような不安があるんじゃないでしょうか?

  • ずっとこの仕事でいいのか
  • 他にやりたいことがある

仕事が辛いというより、自分の生き方に悩んでいるパターンですね。

 

昔思い描いていた将来と違ったり、このままではやりたいことがやれない人生だと悲観したり、それでも生きるために今の仕事にしがみつくしかないという状況。

 

自分の人生に向き合っている証拠に涙が出るんでしょうね。

 

他の何かがやりたいのに、もうどうにもならないと思ってしまっているんですよね。

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辛い心境を改善する方法

それぞれの仕事前に泣くほど辛い理由があると思いますが、解決する方法は必ずあります。人生そんなに捨てたもんじゃない。

 

必ず良い状況へ方向転換できます

 

私は以下の3つのことで辛い状況を乗り越えました。

  • 心の持ち方を変える
  • 時間を作る
  • 行動する

 

改善には勇気が必要なこともありますが、泣くのに疲れたならやってみる価値はありますよ。

心の持ち方を変える

仕事前に泣くほど辛いのに精神論かよ!と思われるかもしれませんが、心を落ち着かせる考え方を知っておくだけでも心の負担は違ってきます。

 

大切なのは以下のように広い視野を持つこと。

 

  • 世の中にはたくさんの仕事がある
  • 仕事でミスしても死ぬわけじゃない
  • だいたいのことは謝れば済む

 

「仕事で失敗すれば人生おしまい」なんてことはありませんよね。仕事前に泣く人は真面目で責任感が強いのでなかなか難しいと思いますが、少し肩の力を抜いて大丈夫です

 

仕事で悩めば悩むほど仕事が全てになっていきます。そんなときは「広い視野を持とう!」と思うだけで少しラクになりますよ。

時間を作る

残業が続いたりして会社と家の往復の生活になっていると『自分の時間』が全くありませんよね。

 

人生やこれからのことについて考える時間がなく、塗りつぶすような毎日に焦燥感を覚えます。

 

何とか仕事にしがみついているかもしれませんが、泣いてしまうほど追い詰められているなら危険です。

 

そんなときは休職か退職で時間を作るのも1つの手

 

私は入社して貯金があまりないときに仕事がすごくつらくなったので、1ヵ月の休職をさせてもらいました。

 

復帰後も思ったより風当たりは強くなくてスムーズに仕事に戻れましたし、やはりしっかり休んだことで少しメンタルも回復していました。

 

貯金が十分あってどうしても仕事が嫌なら退職も視野に入ってきますね。

 

自己都合で退職しても3ヵ月後くらいから退職金がもらえるので少しは生活の足しになります

 

自分で退職を伝えることができないなら退職代行と言うサービスもありますので活用するといいですよ。

 

先に進むために一度引く。これは逃げではなく戦略的撤退です。

 

もし辞めるならしっかり準備してからやめましょうね。

行動する

確実に現状を変えていくには行動しかないですよね。

 

上で書いた「心の持ち方を変える」や「時間を作る」ことももちろん行動のひとつですが、ここでは仕事に向かっていく行動を書いています。

 

仕事に対してできる行動は2つしかありません。

  1. 気持ちを入れ替えて仕事をやる
  2. 転職する

 

心を落ち着かせて、また新入社員のような気持ちで頑張れるなら今の仕事をまた積み重ねていく。

 

今の仕事に向き合うことがやっぱり辛いなら今すぐ転職活動を始める。

 

そしてこの2つは両立できます。

 

今のところで働きながら転職サイトで求人を眺めたりしてぼちぼち転職活動を進めていけばいいんです

 

会員登録数ナンバー1のリクナビNEXTは求人も豊富でとりあえず登録して損はないサイトですよ。

 

公式サイト⇒リクナビNEXT

 

転職サイトとかよくわからないという人は転職サイトと転職エージェントのおすすめを書いているこちらの記事を参考にしてみてください。

仕事前に泣く理由と対策 まとめ

仕事前に泣く理由と対策を書いてきました。原因とこれからどうするかのヒントになれば嬉しいです。

 

頑張りたいけど涙が出てしまうってかなり辛いことですよね。

 

また平常心で仕事ができるように、一歩ずつ進んでいきましょう

 

最後に原因と対策をもう一度まとめておきますね。

 

【仕事前に泣く原因】

  • 仕事のミスが怖い
  • 対人関係が悪い
  • このままでいいのか不安

 

【涙を止めるための対策】

  • 心の持ち方を変える
  • 時間を作る
  • 行動する

 

状況は少しずつでも確実に変えていけます。

 

この記事の対策で一度気持ちをリセットしてみてくださいね。

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