子供ができたら残業できない!子育て中は定時でも仕方ないので割り切ろう

子供 残業 できない 仕事の不満

子供がいるから残業できない!と悩んでいる人に向けた記事

 

  • 子供を理由に残業できないのはおかしい?
  • 子育てを理由に残業を断るのに罪悪感がある
  • 子供が待ってるから残業したくない

子育てをしながら残業が当たり前の会社で働いていると、こんなふうに悩んでしまいますよね。

 

一方で、あなたは残業はできていないものの、定時で帰るために生産性を上げてテキパキと努力しているんじゃないですか?

 

子育てと仕事の両立って実際やってみるとかなり難しいです。

 

それを会社は理解してくれないし、同僚から嫌味を言われることもしばしば。

 

でも割り切って大丈夫

 

子供はいつか大きくなるので、残業できるようになってから協力できるときに協力すればいい。

 

子供が小さい内は残業できないのは仕方ないですよ。

 

わかってくれる人もいるはずなので、悪口ばかり気にせず、家族優先でいきましょう。

 

この記事では二児の子を育てている私の「子供がいて残業できないときの考え方」を書いています。同じような気持ちの人がいれば嬉しいです。

 

また、別の記事で残業が当たり前の会社で3ヵ月定時で帰ってみた体験談も書いてますので、よかったら見てみてくださいね。参考になるかもしれません。

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子供ができたら残業できない!家族優先の働き方

子供がいて残業できないって、家庭を大事にしてる証拠ですよね。

 

親と同居し2世帯で住んでいる割合が減り、さらに共働きの家庭が多くなってきています。

 

また、地元から離れて暮らし、近所付き合いもあまりなかったりして、自分たち夫婦以外に頼れる人がいないって場合もありますよね。

 

バリバリ働いて残業して子育てもしっかりやってってできればいいんですが、どう考えても人間が足りません。

 

子育てって仕事以上にイレギュラーなことが多いので、時間はいくらあっても足りないくらいなんです。

 

ぶっちゃけ残業してる余裕はなし。

 

定時で帰ると楽をしてるように見られますが、家でもバタバタで必死で戦ってるんですよね。

 

子育て世帯は父親も母親も定時でいい。夜の育児のタスクは多いので大人の人数は多くないと回りません。(ワンオペの人は本当すごい)

 

なのに実際はまだまだ「みんなで残業しよう」という謎の協調性を大事にしている人が多く、働き方を選びにくいのが現状。

 

子供がいて残業できないからこそ、定時に帰るために計画を立て、生産性を上げて一生懸命に働いているのに、それを誰も見ていないんですよね。

 

会社に期待しても無駄ですし、かといって自分の家族を犠牲にしていいわけでもない。

 

割り切って子供を見ないといけないから残業できないことをしっかり伝えた上で、胸を張って定時で帰りましょう。

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子育て中に定時で帰る3つメリット

私は子育て中に定時で帰ることに3つのメリットがあると考えています。

 

\定時の3つのメリット/

  • 家族でご飯が食べられる
  • 夫婦円満
  • 自分の心の余裕ができる

 

1つずつ説明していきますね。

家族でご飯が食べられる

家族でご飯が食べたい!これは私の中でかなり大きなメリットです。

 

私の小さい頃、両親は自営業で家にいたので毎日家族で食卓を囲んでいました。

 

その光景が大人になった今もハッキリと思い浮かぶんです。

 

それが自分にとって宝物だから、子供と一緒にご飯を食べる時間を大切にしたい。

 

定時なら、毎日それができるんですよね。

夫婦円満

子供ってめちゃくちゃ可愛いときもあれば大変なときもあります。

 

それを共有することが大切だと思っていて、平日仕事で忙しいからと相手に任せっきりになるのは良くないです。

 

楽しいことは共有し、大変なことは半分に。

 

定時は夫婦円満にも繋がります。

自分の心の余裕ができる

残業して帰って育児をしていると、普段許容できるような出来事でもイライラしたりします。

 

残業で疲れると余裕がなくなってしまうんです。

 

それで怒ってしまって自己嫌悪したり、夫婦喧嘩の種になったり、良いことはありません。

 

自分の心の余裕のためにも、子供ができたら残業できないスタンスでいいんです。

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そもそも残業が当たり前のほうがおかしくない?

私自身、残業が当たり前の会社に勤めていますが、定時で帰ると嫌味を言ったりする人は少なからずいます。

 

「みんなで協力して残業してるのに!」と言って残業しない社員に怒りの矛先が向いていますが、怒る対象がおかしくないですかね?

 

社員がみんな当たり前のように残業に協力する中で、会社側もそれが当たり前だと思い定時で帰れるような仕組みにする努力をしていないんですよね。

 

それどころか残業をあてにしてギチギチに仕事を詰め込むので、イレギュラーなことが起こった場合は長時間の残業や休日出勤が発生します。

 

見切りをつけて将来有望な若手社員が辞めていくこともザラ。

 

そんな会社で頑張って貢献しまくっても評価されず、給料もたいして上がらないので、やっぱり家族優先で定時で帰るのが正解な気がします。

 

私の場合は、上で紹介した記事で3ヵ月の定時を強行した結果かなり帰りやすくなったので今のとこ転職までは考えていないです。

 

もし残業を強要されパワハラまがいなことを言われたり、家族を犠牲にする選択しかないなら転職も視野に入ってきますよね。

残業を強要されるなら転職活動を隙間時間に始めよう

子供ができてからの転職は不安!という人もいるかもしれませんが、結婚や出産を機に生活のスタイルに合わせて転職する人も多いです。

 

私も結婚を意識したときにシフト制の会社から土日祝休みの会社に転職しました。

 

仕事と子育てに追われて時間がないので転職サイトやエージェントを使って隙間時間に転職活動していきましょう。

 

転職サイトは企業からのオファーがあり、受け身でも転職活動が進んでいくのでハローワークに行けないくらい忙しい人に向いています

 

それに良い転職先がなければ転職しなければいいんです。

 

そのまま「子供がいて残業できない」って言ってるのに残業を強要される会社にずっと我慢しているよりは、隙間時間を使って転職活動するのはメリットしかないですよ。

 

転職サイトは登録も利用も無理なので、気軽に登録してみてくださいね。

 

【おすすめの転職サイト】

転職サイトってどれに登録すればいいかわからないって人は下の2つが利用者も多くおすすめですよ。特にリクナビNEXTは履歴書・職務経歴書を簡単に出力できるので作成が楽で便利です。

 

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子供ができたら残業できない! まとめ

子供ができて残業できないって思ってる人は多いです。

 

むしろ定時まで仕事していることだってすごい!本当は時短勤務したいくらいですよね。

 

残業って基本的に任意で強制はできないはずなので子供のためという理由があるなら堂々と帰って大丈夫。

 

残業を業務命令にしている場合でも、子供を見ないといけないのは残業できない正当な理由になるはずです。

 

仕事ももちろん大切ですが、家族を犠牲にするのは違うかなと思います。

 

特に子供が小さい内は子供との時間を最優先に、働き方を考えていきたいですね。

 

「今は子供のために残業できない!」と割り切って、周りの声を気にすることなく毎日定時で帰るメンタルがあればラクなんですけど、現実は罪悪感や後ろめたさがありますよね。

 

でも残業が必要なくらい忙しいのは会社の責任。あなたが罪悪感を感じる必要はないんです。

 

子供との時間を大切にしてくださいね。

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