仕事の電話が苦手すぎて3年間の電話応対でやらかした失敗談

仕事 電話 苦手 仕事の不満

仕事の電話が苦手で接客業をやっていたときにいろいろやらかしました…

  • 仕事の電話が苦手
  • 電話が鳴るのが怖い
  • 電話応対の苦手を克服したい

仕事の電話が苦手で困っている人へ、私の失敗談と克服するための方法をシェアします。

 

プライベートの電話なら全然大丈夫なのに、仕事の電話ってめちゃくちゃ緊張しませんか!?

 

私はします。今は電話応対のない仕事をしているので気楽ですが、サービス業をやっていた3年間は常に緊張している状態で仕事をしていましたね。

 

  • 普通の仕事の電話
  • クレーム対応
  • 時間外の緊急の電話

 

いろんな電話のパターンがあり、会社によってマニュアルもあったりもしますが、全然思った通りに行かないんですよね…。

 

少しでも仕事の電話の苦手を克服できるように、紹介する方法を試してみてください。

 

どうしても嫌なら異動や転職も考える必要が出てきますが、まずはやれることをやってみましょう。

 

 

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仕事の電話が苦手すぎる私の失敗談

プライベートの電話は全然平気なのに、仕事となると急にできなくなる恐怖の電話応対。

 

私はとあるサービス業で、主に店舗での接客を担当していました。そのときに仕事の電話が苦手すぎる私がやらかした体験談を紹介していきます。

 

共感してもらえたら嬉しいです。

聞き取れないからメモ取れない

新人のころはとにかく電話を取って内容をメモして先輩や上司に引き継げと言われていました。

 

私「はい!お電話ありがとうございます!〇〇の〇〇でございます!」

 

客「あ、いつものやつお願いしたいんだけど、ジェスタローの」

 

私「え?ジェス?すみません!もう一度お願いします!」

 

客「ツー…ツー…」

 

いやいやいや!無理無理無理!一発目でめちゃくちゃハズレの電話取っただけだよね!?仕事の電話ってだいたいこうなの!?怖い怖い怖い!

 

最初の電話はマジでただ電話に出ただけで終わり、あとで無事にクレームがきました。

 

新人の電話って個人的にハードルが高いと思っていて

 

  • 常連の客を覚えていない
  • メモ取りながら電話に集中できない
  • 専門用語がわからない

 

こんな風に問題が出てきます。

 

慣れたらできると言われますが、ぶっちゃけ慣れるまでに苦手意識が出来てしまって電話の恐怖から解放されることってないと思うんですよね。

 

電話を普通にできる人、みんなすごい人だと思っています。

聞き間違い?言い間違い?

電話って録音してるわけでも文章で残るわけでもないから、「言った言ってない問題」が勃発するときがあるんですよね。

 

電話で『A』って言われたと思ったら実際は『B』だったってことが何回かありました。

 

もちろん客のせいにするわけにはいかないので私の聞き間違いとして謝罪と急遽『B』での対応をすることになったのですが、メモして復唱もするようにしてたので、客がしれっとAからBに変更したんじゃないかとも思えました。

 

この『証拠がない』ってのもトラブルを招くので厄介なんですよね。

Aの電話応対中にBの着信を受けてしまう

これ電話応対で1番焦った事件です。

 

Aの電話中に「少々お待ちください」と言って調べものを一瞬でして再び電話に出ようとしたとき、会社の別の回線でBの電話が鳴ったんです。

 

私は急いでAの電話に出ようと受話器を取り、そのままBの電話に出てしまいました。

 

つまりAの電話をお待たせしているのに、Bの電話で話している状態。しかも事務所には私1人でした。

 

Bの電話を早く切ろうと思ってたんですが長引き、5分後くらいにやっとBの電話が終わりました。

 

すぐAの電話に出るとまだ待っててくれていて、すごくご立腹の様子…

 

結局上司にも客にもしこたま怒られました。電話は1つずつ取らないとダメですね。

時間外からの電話で消耗

早朝4時、深夜12時などめちゃくちゃな時間に携帯電話に着信があることもありました。

 

こういったイレギュラーな時間に鳴る電話は99%トラブルです。

 

電話で対応できないときは準備して客先に出向くしかありません。

 

1番酷いときは隣県まで車で走るときもありました。

 

こういう電話がいつかかってくるかわからないというのは恐怖で、夜もリラックスして休めていなかったと思います。

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仕事の電話の克服方法を試してみよう

仕事の電話を克服する方法もあります。私も下記の方法で少しは電話応対に対する苦手意識を払拭できました。

 

とりあえずできることから試してみてくださいね。

電話上手い人を応対を見る&聞く

学ぶ基本は真似。

 

電話が上手い人が電話中やってる行動や発言を見てメモしてみましょう。

 

  • どんな言葉を使っているか
  • どんな風にメモを取っているか
  • 電話中の癖

 

些細なことでもその人になるつもりでコピーしてみてください。

 

自己流でやるよりよっぽどうまく電話応対できるはずですよ。

自分用の電話応対チェックリストを作る

これがあるのとないのじゃ全然電話のしやすさが違ってきます。

 

【チェックリストの見本】

名前
電話番号
用件
備考

 

↑こんな感じ(実際はもっと細かく)の自分なりのチェックリストを作って、電話の横に置いておくんです。

 

これを埋めるまで電話は切らないぞって気持ちで応対すると、少なくとも最低限の電話応対ができます。

 

仕事の電話が苦手な人はこれ絶対やったほうがいい。

社内の電話から取るようにする

「電話が苦手なので2週間くらい社内の電話だけで練習してもいいですか?」と聞く。

 

上司や先輩によっては「何言ってんだ?ダメに決まってるだろ」って言われる可能性もあります。

 

ただ電話が苦手な人は社内外かかわらず苦手な場合が多いので、まず社内に慣れることから始めると緊張が半分になって案外うまく対応できたりします。

 

電話で大きいミスをしたとしても、社外より社内のほうが大損害に繋がりにくいですからね。

 

相談しやすい上司や先輩なら言ってみる価値ありです。

逆に積極的にワンコールで電話に出る

苦手だけど積極的にワンコールで出る方法もありますよ。

 

これは意外と効果的で、4つのメリットがあります。

  • すぐ出ると相手に不快感を与えない
  • 自分が緊張する暇がない
  • 数をこなすと相手を覚えてくる
  • 数をこなすと相手に覚えてもらえる

 

電話の相手を覚えて、相手をイメージできると段違いに電話応対のハードルは下がります。

 

修行みたいな方法ですが、電話応対に適性がある人は数を重ねることで徐々に慣れていきますよ。

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どうしても仕事の電話が苦手なら異動か転職を考える

どんだけ数をこなそうと、根本的に電話が苦手な人もいます

 

会社が見るに見かねて人事異動をしたりする場合もありますが、そのころには精神はボロボロなので「自分には無理だ」と感じたら自分から異動のお願いをするのもありです。

 

1回言っても流されることも多いですが、何回か言っていると会社側も折れてくれるケースもあります。

 

「そもそも電話から逃げられない職場なんですけど」という人は、【電話応対は向いていない】という自分の適性がわかったと前向きに捉えて転職をするしかないです。

 

私は現在電話応対がない仕事をしていますが、電話応対をしていたころと比べると精神的にはかなりラクになりました。休みの日も夜も電話を気にせず休めるのは最高です。

 

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仕事の電話が苦手すぎてやらかした失敗談 まとめ

仕事の電話が苦手という人は実はすごく多いです。

 

今のコミュニケーションツールって基本的に文字でのやり取りが多いからです。

 

学生時代にもそんなに使わなかった電話を、社会人になったとたん仕事として使いだす…。これがどれだけ難しいことか、会社の上の人たちにはわからないんでしょうね。

 

私は過去に合計で4年くらい、ほぼ毎日電話応対をしてきました。

 

仕事の電話が苦手で着信から逃げていた私でも、この記事の方法を使ってある程度はミスも少なくできるようになりましたよ。

 

それでも人には向き不向きがあって、結局電話応対から解放されたいと思って転職したんですけどねー。(いや、それより土日休みじゃないほうが嫌だったな)

 

今は製造業て働いてますけど、なかなか良いですよー。こっちはこっちでクソなとこいっぱいありますが(笑)

 

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少しでもラクに働けるように頑張りましょー。

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